保育において子どもを叱ること

小学館さんの保育雑誌に引き続き連載させて頂いています。今回のテーマは、「叱ることについて」。保育の現場では、先生方の最も身近な悩みの一つでありながら、とても扱いが難しいテーマです。特にこの雑誌は「0・1・2歳児の保育」ですから、なおのことです。特に2歳児の保育は、発達的には叱らない方が良いのは当然ですが、現場ではそれだけでは回しきれない現実があります。理想を語れば「現実を分かっていない」と言われますし...

今年も連載継続

 昨年に引き続き、今年も小学館さんの「0・1・2歳児の保育」に季刊連載をしていただくことになりました。 今回は、架空のケースに助言をするような形で記事を構成しています。 私は所沢市内のいくつかの保育園さんから職員研修の講師のお仕事を頂いているのですが、つい最近お邪魔した保育園さんで実際にあったご相談を多少改変したり2ケースを合併したり等してご紹介しています。 助言内容はほぼ実際の現場で行ったものになり...

卒業の季節・・・

当社受託の入間市児童発達支援センターの開所一年目がようやく終わりました。どんな事業所でも開所一年目は色々あるものですが、当センターも例にもれず、色々ありました。センターでは個人的にやりたいことが色々あったのですが、3拠点、35人前後の社員を統括する法人代表の立場では、日々忙しすぎて一年目ではなかなか現場に出て行けず歯がゆかったです。その中で現場のスタッフが毎日奮闘して下さり、最終的に児童発達支援事業...

あれから10年・・・

 東日本大震災から10年が経ちましたね。 10年前とはとても思えず、つい最近のことだと思ってしまいます。 日本は災害列島ですので、あの震災に限らず毎年自然災害には見舞われており、現在も世界的な疫病の被害に巻き込まれている最中です。 それぞれの災害の被害にあった方々やそれによって身内を亡くされたご遺族からすれば、東日本大震災が特別ではなく、自分の身に降りかかった災害こそが特別だと感じられていると思います...

雑誌記事掲載

小学館さんの保育士向け雑誌「新 幼児と保育」に当社の個別指導療育を取り上げていただけました。前回は当社受託の入間市児童発達支援センター紹介記事をご掲載いただきましたが、今回は当社事業所の個別指導療育を実際にご取材いただき、また4ページにわたってご掲載いただけました。療育の趣旨を細かく説明させていただいたのですが、しっかりご理解いただき、一般の方にもわかりやすい表現にしていただき、また写真やかわいいイ...