2016年10月の記事

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いじめに立ち向かう7つのステップ②

5. セルフアドボカシー(訳注:自己権利擁護などと訳されるが、自分の権利を自分で管理したり行使したりすること)を促しましょう保護者や教員がいじめ予防のための案を講じたり支援をしたりしうる一方で、子ども自身に可能な限り自分の権利を主張するということを指導するのもとても重要です。子どもがいじめ発生時にそれに気付くことができるようになったら、今度はそれを止める術を学ぶことが必要になります。子どもに自分の権...

いじめに立ち向かう7つのステップ①

このブログでたびたびご紹介している自閉症啓発イベント「Light It Up Blue(LIUB)」ですが、所沢実行委員会が今年も始動しました。私は年明け以降本業が多忙になる見通しなので、今回は深く携わることは見送る予定ですが、成功を祈りつつ実行委員の皆様の奮闘を応援することにします。ところで昨年度、LIUBを提唱した米国の自閉症権利擁護団体「Autism Speaks」のサイトに、LIUB所沢の広報活動の一環で登録をした関係上、一定期...

保育所等訪問支援の利点と問題点

弊社では、「保育所等訪問支援」という制度を利用した訪問支援サービス「SLアウトリーチ」を実施しています。多くの保育園や幼稚園、学校等にお伺いして支援(主に観察とコンサルテーション)をさせて頂いています。子ども達の日常の様子を見せて頂けるだけでなく、それぞれの園や学校の気風を、そして先生方の個性が垣間見える指導・関わりを拝見することができ、大変興味深いです。なかには専門家顔負けの高いレベルの関わり技術...

県立川越特別支援学校で職員研修の講師をさせて頂きました

先日、埼玉県自閉症協会の「自閉症支援トレーニングセミナー」に協力をさせて頂き、セミナーに協力してくださるお子さんのアセスメントを取らせて頂きました。そのご縁で一昨日、埼玉県立川越特別支援学校において、このアセスメント結果をもとにした研修をさせて頂きました。題名は「アセスメントを通して考える自閉症支援・指導の『質』」です。自閉症のお子さんに対する指導や支援は、自閉症の特性、そしてその子その子の個性を...

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