明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年もご家族の皆様、関係者の皆様のおかげで無事に運営をすることができました。
心より感謝申し上げます。

また今年も皆様のご協力をいただきながら、スタッフ一同邁進していきたいと思います。

今年も多くの子ども達の笑顔と成長を見聞きさせていただきたいと思っています。

さて、弊社の近況ですが、所沢教室のほうは、スタッフの皆がとても頑張ってくれていて、また多くの子ども達が通ってくれていて、全般に順調です。

入間豊岡教室のほうは、以前このブログでも触れたとおり、相変わらず幼児期の利用が少なく、一方で学齢期の希望者がとても多い(今は受け入れを中止しています)上に、状態の悪い子が少なくありません。

問題が起こる前に、なるべく早く子ども達の発達に働きかけてあげたいところなのですが、入間はいろいろな理由があってなかなかそうした土壌が十分にできていないような印象を受けていました。

このことについて、昨年は入間市内の関係機関の皆様とコミュニケーションをとらせていただき、ことあるごとに訴えてきました。

すると、市の職員の皆様をはじめとした、お気持ちのある関係機関の皆様は耳を傾けてくださり、色々と対応をしてくださいました。

例えば、入間市では通所受給者証の取得は医師の診断書を必須としてきましたが、専門病院にかからなければならないというルールは早期介入の大きなハードルとなりますので、他の自治体を参考にしながら条件を緩和すべき、と申し上げましたが、市の内部でも同様の問題意識を持った方がいらしたこともあり、最初の取得時は医師の診断書でなく保健師等の意見書でも大丈夫になったそうです。

その他、現在設立準備中の児童発達支援センターの設置検討委員会に委員としてお招きいただいたり、市民向け啓発講演会に講師として登壇する機会を下さったりと、オフィシャルな場面で意見や情報を表明する機会をいただきました。

こうした中で、子ども達の個性や生きづらさとの向き合い方、また早期介入の重要性を、多くの皆様にお伝えさせていただきました。

今後も、入間が発達に個性のある子ども達にとって住みやすい町になるよう、微力ではありますが貢献させていただきたいと思っています。

もちろん、所沢でもそのような機会をいただくことがありましたら、積極的に協力させていただきます。

今年も、所沢・入間周辺の発達に個性のある子ども達、またはその親御様のお力になれるよう、努力を積み重ねていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます
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